【トークイベント】アマチュア野球雑誌を「10倍」楽しく読む方法


アマチュア野球好きのみなさんにとって、必須なのが「野球雑誌」。
高校野球、大学野球、社会人野球などのいわゆる「展望号」的な雑誌は必ず買う!という方も多いのではないでしょうか。
でも、ただ書いてあることを漫然と読んではいませんか?
そんなの、もったいない!
アマチュア野球雑誌は「情報を得る」だけのものじゃないんです。、

たとえば、最初に見るのはどの項目か?
書いてあるデータから何が想像できるか?
写真から読み取れることはないか?
毎年データ統計をとってみると見てくることはあるか?
そんなところから、今年から実践してもらえる“ツウ”の雑誌の読み方を伝授します!
今回の“ツウ”な登壇者は大利実さん、田澤健一郎さん、樫本ゆきさん。それぞれライターだけに、「制作側」の裏話もチラッとあるかも!?
もちろん、「こんなこだわりを持って読んでいる、オレ/わたしこそツウだ!」というあたなもぜひご参加ください!

アマチュア野球雑誌を「10倍」楽しく読む方法
~ツウな人たちは“ココ”に目をつける!
●日時 2016年3月13日(日) 13:30~14:30
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

●登壇者
・大利実  おおとし・みのる
スポーツライター。1977年生まれ、神奈川県出身。中学軟式野球を主なフィールドとして活動する。
※詳細プロフィールはのちほど!

・樫本ゆき かしもと・ゆき
ライター&エディター。
1973年生まれ、千葉県出身。雑誌「輝け甲子園の星」「プロ野球ai」(日刊スポーツ出版社)の編集部員を経て、99年フリーに。
2012年創刊の「ベースボール神奈川」の編集長を務める。
現在は仙台に移り住み、東北の野球も取材中。
選手名鑑で最初に見るのは兄弟構成と血液型。
Twitterアカウント:@yuki_maroge

・田澤健一郎 たざわ・けんいちろう
1975年生まれ、山形県出身。出版社勤務を経てフリーの編集・ライターに。
『野球太郎』『WEBスポルティーバ』『R25』や多くのムック、単行本などで野球・スポーツの記事を執筆。住宅や建築、歴史、旅といったジャンルも得意。
選手名鑑で最初に見るのは好きなタレントと好きな言葉
元高校球児だが、同時に本やネオアコなども好んだためか現役時代のポジションは七番手捕手兼任サードコーチャー。

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知的書評合戦ビブリオバトル@東京野球ブックフェア


昨今、さまざまなイベント等で開催されているビブリオバトルに、
東京野球ブックフェアも便乗します!
ビブリオバトルとは、各書評者が5分間のプレゼンを行い、
ディスカッションののち、観客含め全ての人が
「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票によって勝者を決める、
知的書評合戦です(ビブリオバトル公式サイトはこちら http://www.bibliobattle.jp/)。

登壇者にも、野球ライター、スポーツ紙デスク、マンガ家、ファン代表と揃え、
それぞれ違った方面からの切り口に期待が持てます。
書評者が持ち寄った本が何になるのか、
それがどうプレゼンされるのか……
投票するのは、参加していただくアナタです!

知的書評合戦ビブリオバトル@東京野球ブックフェア
「野球本ビブリオバトル!」
司会:かつとんたろう
●日時 2016年3月13日(日) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラのページからお願いします!

●登壇者
・菊地選手 きくち・せんしゅ
1982年生まれ(岩隈世代)。
本名:菊地高弘。雑誌『野球太郎』(廣済堂出版)の編集部員を経て、
2015年4月よりフリーの選手兼編集者に。

野球部員の生態を分析する「野球部研究家」として活動しつつ、
様々な媒体で選手視点からの記事を寄稿している。

現在『中学野球太郎』(廣済堂出版)誌上にて、「菊地選手のホームランプロジェクト」を展開中。
Twitterアカウント:@kikuchiplayer

・加藤弘士 かとう・ひろし
1974年、水戸市生まれ。41歳。
水戸一高、慶大を卒業後、97年に報知新聞社入社。広告局、出版局を経て、03年から野球担当。
甲子園大会の取材歴は春夏通算17度。
野村克也、桑田真澄、斎藤佑樹らの番記者を務めた後、14年から野球デスク。
好きな助っ人はクリス・カーター(元西武)。

・渡辺保裕 わたなべ・やすひろ
1967年生まれ。マンガ家。代表作に『ワイルドリーガー』(コミックバンチ)。
※詳細なプロフィールはのちほど

・塚原隆 つかはら・たかし
1960年生まれ。パ・リーグ野球を熱烈に愛するファンの会である「純パの会」事務局長。
小学生のときに野村克也のホームランを見て南海ファンになり、
以来、贔屓チームは変われどもパ・リーグ一筋40年。

職場でも”野球好き”は有名で、取引先のお偉方に野球ファンがいると観戦接待に駆り出されることも多々。

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【奇跡のツーショット】八重樫幸雄×杉浦享 クロストーク開催します!


奇跡のツーショット 八重樫幸雄×杉浦享 クロストークを開催します!

今年の東京野球ブックフェアは
「東京」だけあって、ヤクルトの優勝を盛大に祝います。

……ということで、何と、八重樫幸雄さんと杉浦享さんの
クロストークが実現しました! (ワー!すごすぎる!!)
ともに70年代からヤクルト一筋で活躍したまさに「生え抜きのレジェンド」。
引退後はお二人ともコーチを経て、
八重樫さんは現在スカウトに、杉浦さんはヤクルト本社勤務となり、
関わり方は違えど、古巣・ヤクルトで選手の活躍を見守り続けています。
2015年シーズンのヤクルトは、二人からみてどうだったのか。なぜ優勝できたのか。
そしてなかなか聞けない「プロ野球選手のセカンドキャリア」について。
もちろん、今だから語れる80年代暗黒期の思い出も……。
ネタはありすぎて時間が足りない!? 盛り上がり必須の「同志対談」、ぜひお越しください!

~ヤクルトスワローズ優勝記念~
奇跡のツーショット
八重樫幸雄×杉浦享 クロストーク
「ヤクルト・レジェンドは今年のヤクルトをどう見ていたか?」
司会:長谷川晶一
●日時 2016年3月13日(日) 15:30~17:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)
定員に達しましたので申し込みは終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました!
ご予約は info@yakyubookfair.com まで、以下の事項をご記入の上、件名を「ヤクルトトーク」としてお送りください。

【お申し込み事項】
①お名前(ふりがな)
②人数
③お電話番号

折り返し、予約完了メールをお送りします。手動で返信しておりますのでお時間をいただく場合がございます。3日経っても完了メールが届かない場合は不達の可能性がありますので再度ご連絡ください。
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