【出店者紹介】文工舎with堀治喜


今回の東京野球ブックフェアでは、事前によりワクワク楽しみモードになっていただくため、
出店者のみなさまにアンケートにご協力いただきました。

きょうご紹介するのは文工舎with堀治喜さん。広島でカープ本を中心に出版を続ける文工舎さんの存在は、第一回目の東京野球ブックフェア開催のきっかけの一つでもありました。こういう本を、もっとたくさんの東京の野球ファンにも見てもらいたい…と思う本をいつもつくられています。今回は、文工舎のメイン著者である堀さんとのコラボレーション(!?)出店とのこと!

それではアンケートどうぞ!

出店ブース名:文工舎 with 堀治喜

Q1:まず、来場者のみなさんへ簡単に自己紹介をお願いします。

主に『堀治喜のカープ本』を出版している文工舎と、文工舎にたくさんの『カープ本』を出してもらっている堀治喜とのコラボレーション出店です。

Q2:東京野球ブックフェアの印象を教えてください!

野球場のまばらな芝生の匂いを感じるイベントです。

Q3:今回、販売(展示)する内容について教えてください。

書店では入手が難しい多種多彩な『カープ本』が著者本人からご購入いただけます。恒例の「堀治喜・勝手にサイン会」のほか、堀治喜の最新刊「初優勝 PLAIBACK1975.10.15 広島東洋カープのもっとも熱かった日。」(プレジデント社)刊行を記念して「カープ初優勝・勝手にスライドショー」も企画してます。
さらに、今回は堀治喜が校長代理に就任した「野球文化大学広島校」の開校準備のためにグッズなども即売いたします。

書籍
●「マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?」
(一部では『カープ本』の名著と、球団には迷惑本と評されているらしいロングセラー)
●「衣笠祥雄はなぜ監督になれないのか?」
(初版本。誤字脱字が多すぎで販売を控えている稀覯本です)
●「カープ猛者列伝」
(堀治喜の最新刊「初優勝 PLAIBACK1975.10.15 広島東洋カープがもっとも熱かった日。」
に登場する初優勝ナイン(助っ人をのぞく)が写真付きで紹介されています)
●「全身野球魂 長谷川良平」
(最近なぜか売れているカープ初代エースの評伝です)
●「球場巡礼 第1・第2集」
(第2集で休止したまま『記念碑』になろうとしている紀行)
●「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」
(堀治喜が1995年に広島県北に手作り野球場『ドリームフィールド』をつくったお話)
●「『草野球の日』宣言。」
(『ドリームフィールド』での10年の遊びの記録です)
●「天国から来たストッパー!」
(早逝したカープ伝説の『炎のストッパー』津田恒美に捧げた魂の甦りの物語)

グッズ
●サインボール ・イチロー(公式使用球) ・仰木彰(1996年日本シリーズ使用球)
・大野豊 ・山本浩二 ・達川光男 ・木下富雄 ・新井貴浩
・田口荘 ・藤井康雄 ・カズ山本 ・小坂誠 ・白井一幸 など

●古書 カープ本各種、野球場関連本など

===
文工舎さん、よろしくおねがいします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です