【トークイベント】この”野球マンガ編集者”がすごい!”


この”野球マンガ編集者”がすごい!”

「野球と本」の文化を語るうえで欠かせない存在が「野球マンガ」。
古くは『巨人の星』、『ドカベン』、『タッチ』……野球好きではなくてもみんな知っている名作から、現在に至るまで野球マンガの歴史は途切れることがありません。

そんな野球マンガ、作者の先生たちの功績はもちろんですが、それを支えてきた「縁の下の力持ち」がたくさんいます。それが”野球マンガ編集者”のみなさん。
取材、資料集め、写真撮影など、野球マンガならではの苦労もあるはず。また、「野球マンガ」は数多あるからこそ「どんな作品にしてくか」「どんな風に読者に広めていくか」ということも、練りに練って作られていることでしょう。
そんなお話、聞いてみたくありませんか?

今回、ご登壇いただくのは堀靖樹さん(小学館 コミック四局エキスパートプロデューサー)、小口太郎さん(秋田書店 月刊少年チャンピオン編集部)、高橋悠太さん(講談社 週刊モーニング編集部)のお三方。若手の方からベテランの方まで、野球マンガ編集者3名に集まっていただき、座談会をしていただきます。司会は野球マンガ評論家のツクイヨシヒサさんです。
ここでしか聞けない話がたくさん飛び出すはず! 野球マンガファン必聴です。

この”野球マンガ編集者”がすごい!”
●日時 2017年3月12日(日) 13:30~15:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

<登壇者プロフィール>

堀靖樹(ほり やすき)
小学館コミック四局エキスパートプロデューサー。1960年生まれ。『ビッグコミックスピリッツ』『ビッグコミックオリジナル』元編集長。『ジャストミート』『ラストイニング』『花男』『あぶさん』などに携わる。

小口太郎(おぐち たろう)
秋田書店『月刊少年チャンピオン』編集部。1983年生まれ。『野球部に花束を』『野球しようぜ!』『もっと野球しようぜ!』などの野球マンガを手がけ、現在連載中の『栄冠はオレに輝け!!』の担当者も務める。

高橋悠太(たかはし ゆうた)
講談社『週刊モーニング』編集部。1989年生まれ。野球マンガ『グラゼニ 〜東京ドーム編〜』を現役で担当しているほか、プロサッカーの世界を描いた『GIANT KILLING』などのスポーツマンガにも関わる。

<司会>
ツクイヨシヒサ
野球マンガ評論家、ライター。1975年生まれ。雑誌、書籍、webなどで幅広く活躍。著書に『あだち充は世阿弥である』(飛鳥新社)など。ポッドキャスト『野球マンガ談義 BBCらぼ』主宰。

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