【トークイベント】審判偏愛トーク


審判偏愛トーク
~好きすぎて、元NPB審判に直接聞いてみたい!

「審判が好きでたまらない!」という人たちがいるのをご存知ですか? 特徴のあるコールやジェスチャーが取り上げられることもあり、近年、野球ファンの注目度も上がり始めた審判。野球の試合を観ていて、意識しなくてもつい審判に目が行ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、「球場でレンズを向ける先は選手より審判」の審判写真家・林直樹さん、審判の研究を欠かさず、「審判ファン」としてメディアに出演した経験もある廣田成美さんにご登場いただき、審判についてとことん語っていただこう…
という予定でしたが、それならその気持ちを審判本人にぶつけてもらえないか…!?

というわけで、日本野球機構の元審判員であり、引退後は日本野球機構審判技術委員を務める渡田均さんがスペシャルゲストとして登壇! WBCでも塁審を務めた経験を持つ渡田さんに対し、熱狂的な審判ファンのお二人はどのような気持ちをぶつけるのでしょうか? また、審判から見た「審判ファン」の印象も聞けるかも。

ここでしか聞けない審判トークが満載! 審判が好きな方も、「審判のどこに注目すると面白いの?」と思う方も、野球の新たな楽しみ方を発見できるトークです。

審判偏愛トーク
~好きすぎて、元NPB審判に直接聞いてみたい!
●日時 2017年3月12日(日) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

<登壇者プロフィールは追って更新いたします>

【出店者紹介】吉祥寺ポテンヒット


ご来場のみなさまに、事前にワクワクしていただくため、
今年も出店者のみなさまにアンケートにご協力いただきました。

今日のご紹介はアートチーム「吉祥寺ポテンヒット」さん。
昨年に引き続きのご出店となりました!

ブース名:吉祥寺ポテンヒット

Q1:まず、来場者のみなさんへ簡単に自己紹介をお願いします。

吉祥寺のアートスクールで出会った野球好き4名によるチームです
クリーンヒットではなく、ふらふらと野手の間に落ちるポテンヒット的な緩さが売りです。

Q2:東京野球ブックフェアの印象を教えてください!

あまりに濃い空間で窒息しそうでした…。こんな世界があるんだ、ダイヤモンドは球場の外にも存在するんだということを知りました

Q3:今回、販売(展示)する内容について教えてください。

野球をモチーフにしたイラストや雑貨の展示・販売を予定しています。
前回好評だった作品に加え、本にちなんだものや新作もお持ちします。

吉祥寺1 DSC_6407 DSC_7049
画像は昨年出したものですが、今回も出す予定です。
「12球団の鳥獣戯画ストラップ」、「野球アイコンのシール」、「野球ボールのブレスレット」

===
よろしくお願いします!

【トークイベント】この”野球マンガ編集者”がすごい!”


この”野球マンガ編集者”がすごい!”

「野球と本」の文化を語るうえで欠かせない存在が「野球マンガ」。
古くは『巨人の星』、『ドカベン』、『タッチ』……野球好きではなくてもみんな知っている名作から、現在に至るまで野球マンガの歴史は途切れることがありません。

そんな野球マンガ、作者の先生たちの功績はもちろんですが、それを支えてきた「縁の下の力持ち」がたくさんいます。それが”野球マンガ編集者”のみなさん。
取材、資料集め、写真撮影など、野球マンガならではの苦労もあるはず。また、「野球マンガ」は数多あるからこそ「どんな作品にしてくか」「どんな風に読者に広めていくか」ということも、練りに練って作られていることでしょう。
そんなお話、聞いてみたくありませんか?

今回、ご登壇いただくのは堀靖樹さん(小学館 コミック四局エキスパートプロデューサー)、小口太郎さん(秋田書店 月刊少年チャンピオン編集部)、高橋悠太さん(講談社 週刊モーニング編集部)のお三方。若手の方からベテランの方まで、野球マンガ編集者3名に集まっていただき、座談会をしていただきます。司会は野球マンガ評論家のツクイヨシヒサさんです。
ここでしか聞けない話がたくさん飛び出すはず! 野球マンガファン必聴です。

この”野球マンガ編集者”がすごい!”
●日時 2017年3月12日(日) 13:30~15:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

<登壇者プロフィール>

堀靖樹(ほり やすき)
小学館コミック四局エキスパートプロデューサー。1960年生まれ。『ビッグコミックスピリッツ』『ビッグコミックオリジナル』元編集長。『ジャストミート』『ラストイニング』『花男』『あぶさん』などに携わる。

小口太郎(おぐち たろう)
秋田書店『月刊少年チャンピオン』編集部。1983年生まれ。『野球部に花束を』『野球しようぜ!』『もっと野球しようぜ!』などの野球マンガを手がけ、現在連載中の『栄冠はオレに輝け!!』の担当者も務める。

高橋悠太(たかはし ゆうた)
講談社『週刊モーニング』編集部。1989年生まれ。野球マンガ『グラゼニ 〜東京ドーム編〜』を現役で担当しているほか、プロサッカーの世界を描いた『GIANT KILLING』などのスポーツマンガにも関わる。

<司会>
ツクイヨシヒサ
野球マンガ評論家、ライター。1975年生まれ。雑誌、書籍、webなどで幅広く活躍。著書に『あだち充は世阿弥である』(飛鳥新社)など。ポッドキャスト『野球マンガ談義 BBCらぼ』主宰。

【トークイベント】「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一


『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一

往年の人気番組「プロ野球ニュース」の初代キャスターを務めた佐々木信也さん、二代目野崎昌一さんのお二人を招いて、同番組の思い出話を存分に語っていただきます。

初代キャスターを務めた佐々木さんは、解説者からの突然の転身を「助手席から運転席に席が変わった」と例えた。後を継いだ野崎さんは
当時32歳、計り知れないプレッシャーを抱えての船出だった…。

MCを務めるのは『オレたちのプロ野球ニュース』の著者・長谷川晶一さん。
2017年3月に長谷川晶一さんが刊行する『オレたちのプロ野球ニュース~ 野球報道に革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)では、1976年にスタートし、2001年に惜しまれつつ終了した「プロ野球ニュース」(地上波版)の栄枯盛衰を、出演者・スタッフの証言から
綴っていく。長谷川氏は今回の執筆にあたり、当時の関係者30名近くに取材を敢行されています。

佐々木さんと野崎さんのキャスター対談に加え、長谷川さんの取材時の逸話なども織り交ぜながらのトークショー。オールドファンのみならず、プロ野球ファン全員が楽しめるトークショーになることは必然!

『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一
●日時 2017年3月11日(土) 13:30~15:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

【トークイベント】”野球ライター”になるには


「野球ライターになるにはどうしたらいい?」その問いに対する答えは、一つではありません。現在、「野球」のフィールドで活躍するライターさんたちがその位置までたどり着くまでの道のりは、千差万別。いろいろな道があるなら、その話、全部まとめて聞かせてほしい!!

今回お話を聞くのは、“ブログ出身”で著書まで刊行した元デザイナーの中溝康隆さん(「プロ野球死亡遊戯」)。スポーツ新聞記者を経てノンフィクションライターとして活躍される中村計さん。そして今やDeNAベイスターズ関連の記事では欠かせない村瀬秀信さん(ご自身いわく「エロ本出身」!)。お三方に、座談会形式でお話を伺います。

「野球ライター」を目指す方はもちろん、野球に関わらず、書く仕事に興味のある方ならきっと興味深い話が聞けるはず。はたまた「野球を読む」ことが好きな方も、いつも読んでいる文章を書いている人が、どんな風にここまで来たのかを聞くことで、きっとまた違うものが見えてくるのではないでしょうか。

野球ライターになるには
~21世紀を生き抜くライターの生き方
●日時 2017年3月11日(土) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!
※お三方にご質問がある方はお申込時「備考」欄にご記入ください。

出店者募集スタートしました


3月11日(土)、12日(日)に開催する東京野球ブックフェア、一般ブースと野球一箱古本市&フリマの出店者募集をスタートいたしました。

それぞれ要項をまとめておりますので、ご確認いただいた上、お申し込みください。

東京野球ブックフェア2017 出店者募集

野球一箱古本市&フリマ 出店者募集

どうぞよろしくお願いいたします。

東京野球ブックフェア2017開催のお知らせ


東京野球ブックフェア2017の開催が決定いたしました!

会場は前回と同じく世田谷ものづくり学校、
日程は3月11日(土)、3月12日(日)。
なんと、初めての2DAYS開催です。

これまで、毎回日曜日に開催していましたが、一日だけだとどうしても予定があって来られない方、日曜日は仕事があるという方など、他の曜日での開催要望をたくさんいただいていました。幸い、ご来場者もご出店者も回を重ねるごとに増えており、満を持して(?)の2DAYSに挑戦いたします。
その分、トークイベントも二倍。
もちろん、両日来ていただいてもそれぞれお楽しみいただけるようにいろいろと考えています。
どうぞみなさま、スケジュールを空けてお待ち下さいませ。

詳細は、今後このサイト、Twitter、Facebookそれぞれで更新いたします。
近日中に出店者募集も開始しますので、ご検討中の方はよろしくお願いいたします。

東京野球ブックフェアスタッフ一同

東京野球ブックフェア ボランティアスタッフ募集のお知らせ


スタッフ募集は終了いたしましたが、引き続き、興味のある方がいらっしゃいましたらinfo★yakyubookfair.comまでご連絡ください。

スタッフ募集は終了しています。
東京野球ブックフェアではボランティアでスタッフをしていただける方を募集します。

スタッフ一同、手弁当で開催しているイベントのため、正式にお手伝いいただいても謝礼がお出しできず申し訳ありませんが、興味のある方はご覧ください。

応募条件
●東京野球ブックフェアに過去一度でも足を運んでいただいたことのある方
●30代頃まで、男女不問
●体力に自信のある方
(イベントで物を運んでもらったりすることがあるため/自信ない方は応相談)
●野球が好きで、野球以外にも好きなものがある方

応募要項
件名を「スタッフ募集」として
info★yakyubookfair.com までメールをください。
お名前、年齢、居住地、東京野球ブックフェアの簡単な印象を入れていただければと思います。
(担当:林)
締切 11月末日

ご質問等も同アドレスまでお送りください。
次回開催は2017年春を予定しています。

メールをいただいたすべての方にご返信いたします。
「今はできないけれど気になる!」などのご連絡もぜひ!
たくさんのご応募お待ちしています。

【出店者紹介】季刊カープ雑炊


今回の東京野球ブックフェアでは、事前によりワクワク楽しみモードになっていただくため、
出店者のみなさまにアンケートにご協力いただきました。

今回ご紹介するのはその名の通り、広島カープ関連の雑誌である「カープ雑炊」さん。なんと球団承認だそう! 実は意外とカープ色の強い東京野球ブックフェア。またカープ系の名著が登場の予感です!

それではアンケートどうぞ!

ブース名:季刊 カープ雑炊

Q1:まず、来場者のみなさんへ簡単に自己紹介をお願いします。

勝った負けたの応援を『鍋』だとして。「鍋のあとにこんな楽しみかたがあったんやねえ」と思ってもらいたい、手づくりカープ雑誌です。

サラリーマン3人の完全自費制作。「知り合いに配ったり、知り合いのお店に置いてもらうフリーペーパー」として、球団に承認(黙認?)いただいております。大野寮の取材もさせていただきました。

Q2:東京野球ブックフェアの印象を教えてください!

昨年参加しました。カープっぽい出展が多くて、興奮しました!カープ女子の古田ちさこちゃんに偶然お会いして、興奮しました!

Q3:今回、販売(展示)する内容について教えてください。

フリーペーパーですので、今回も「販売」はいたしません。カープがベースボールアカデミーを持つドミニカ共和国への募金or募T(カープファンのみなさまなら大量にお持ちのCarpTシャツ)にご協力してくださったかたに、感謝の粗品として進呈させていただきます。
===
カープ雑炊サン、よろしくお願いします!