【お知らせ】Tシャツの実演販売!?いたします!


昨年の東京野球ブックフェアにて「オフィシャルトートバッグ」を販売し、ご好評をいただきました。
今年も、グッズを作ろう!!
と思ったのですが、ただ作るだけではつまらない……ということで、今年は「Tシャツのシルクスクリーン実演販売」を行ないます。

Tシャツは、「シルクスクリーン」という製法で印刷されることが多いのですが、それを、目の前でやっていただけるんです。
ということは、Tシャツのボディ色とインク色を選べるということ!
これは……野球ファンにはたまらないポイントではないですか。
だって、ひいきの球団のチームカラーを自分で選べるんですから。

お願いしたのは秋田で活動する6jumbopinsさん。
様々なイベントに出店し、現地でのシルクスクリーン実演販売をされています。
WEBサイトでもいろいろなTシャツなど販売されていますよ!

6jumbopins

シルクスクリーンというとあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、こんな風に(上写真)プリントします。

ボディの色については、持って来ていただく数に限りもありますので「こんな色があったらいいな!」というご意見ありましたら、Twitterやメールでご意見お待ちしています。こちらの記事へのコメントでも構いません。

まっさらなTシャツにイラストが刷り込まれる様子、ぜひ体験してください!

Tシャツのデザインは3種類ご用意する予定です。
価格なども近日中にお知らせいたしますので、楽しみにお待ちくださいませ!

【トークイベント】『元巨人ファン』(仮)刊行準備記念~巨人ファンはつらいよ


『元巨人ファン』(仮)刊行準備記念
巨人ファンはつらいよ

ライターの菊地選手が近々刊行する予定の書籍『元巨人ファン』(仮)。
近年、減少傾向にあるという「巨人ファン」をとりあげ様々な側面から分析するという本書が目下準備中です。
とはいえ、現巨人ファンにも言い分があるのではないか!? 巨人ファンでいることのつらさもあるらしい……!?
ならば直接、聞いてみよう!
相対する現巨人ファン代表には、累計6900万PVのモンスターブログ、「プロ野球死亡遊戯」でおなじみ、ライターの中溝康隆さんをお迎えすることが決定!
(中溝さんは、本トークと同日11:30〜13:00に開催させる「野球ライターになるには」にもご登壇いただいており、まさかのダブルヘッダー!!)
「巨人ファン」を語る、新しい「野球ファン論」を聞きにぜひいらしてください。

『元巨人ファン』刊行準備記念
巨人ファンはつらいよ
●日時 2017年3月11日(土) 15:30~17:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

<登壇者>
菊地選手(ライター/元巨人ファン)
中溝康隆(ライター/プロ野球死亡遊戯)

ご予約はコチラからお願いします!

【お知らせ】今年もコーヒースタンドが出店!


昨年、東京野球ブックフェアの「本以外」で大きな反響をいただいたのがSolaso coffee standさんによるコーヒーの出店。
今年もSolasoさんにご出店いただくことが決定いたしました!

実は某大学野球部のマネージャー経験があるという店主のYさん。
通常販売しているスペシャリティコーヒーも美味しいのですが、昨年は無理を言って「東京野球ブックフェア限定ブレンド」を作っていただいたのでした!

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※お写真はSolaso coffee standのFacebookからお借りしました

ずらりと並んだブレンドは「トリプルスリー」「フィールド・オブ・ドリームス」「ライナー」「ゲッツー」「ストラックアウト」「ホームラン」と、野球好きにうれしく、くすっと笑えるネーミング。
飲み比べをされた方も多かったと思います。

今年は、コーヒーに合うお菓子もお持ちいただくので、小腹が空いた方もお立ち寄りいただけます。
なかなか、「喫茶店でゆっくり」というようなスペースは設けられませんが、少し休憩していただけるスペースは用意いたしますので、お楽しみくださいませ。

Solaso coffee StandさんのFacebookページはこちら

 

チラシできました!


東京野球ブックフェア2017、チラシが完成しました~!!

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(天気悪い日に撮影したので暗い…)
縦長で、半分に折るとB6サイズになります。
デザインも、サイズ感もかわいい!
今回のチラシはデザインを代打◯◯◯/うえの野球場のあらたようさんにお願いしました。
裏面にはトークの情報も掲載しております。

出店者様にはこれから発送始めます!
このチラシを置いてもいいよというお店の方、まわりの方に配りたいという方がいらっしゃいましたら info@yakyubookfair.com までご連絡ください。

気づけば東京野球ブックフェアまで1ヶ月切りましたね~~!
準備がんばります!
(はやし)

【トークイベント】審判偏愛トーク


審判偏愛トーク
~好きすぎて、元NPB審判に直接聞いてみたい!

「審判が好きでたまらない!」という人たちがいるのをご存知ですか? 特徴のあるコールやジェスチャーが取り上げられることもあり、近年、野球ファンの注目度も上がり始めた審判。野球の試合を観ていて、意識しなくてもつい審判に目が行ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、「球場でレンズを向ける先は選手より審判」の審判写真家・林直樹さん、審判の研究を欠かさず、「審判ファン」としてメディアに出演した経験もある廣田成美さんにご登場いただき、審判についてとことん語っていただこう…
という予定でしたが、それならその気持ちを審判本人にぶつけてもらえないか…!?

というわけで、日本野球機構の元審判員であり、引退後は日本野球機構審判技術委員を務める渡田均さんがスペシャルゲストとして登壇! WBCでも塁審を務めた経験を持つ渡田さんに対し、熱狂的な審判ファンのお二人はどのような気持ちをぶつけるのでしょうか? また、審判から見た「審判ファン」の印象も聞けるかも。

ここでしか聞けない審判トークが満載! 審判が好きな方も、「審判のどこに注目すると面白いの?」と思う方も、野球の新たな楽しみ方を発見できるトークです。

審判偏愛トーク
~好きすぎて、元NPB審判に直接聞いてみたい!
●日時 2017年3月12日(日) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

<登壇者プロフィールは追って更新いたします>

【トークイベント】この”野球マンガ編集者”がすごい!”


この”野球マンガ編集者”がすごい!”

「野球と本」の文化を語るうえで欠かせない存在が「野球マンガ」。
古くは『巨人の星』、『ドカベン』、『タッチ』……野球好きではなくてもみんな知っている名作から、現在に至るまで野球マンガの歴史は途切れることがありません。

そんな野球マンガ、作者の先生たちの功績はもちろんですが、それを支えてきた「縁の下の力持ち」がたくさんいます。それが”野球マンガ編集者”のみなさん。
取材、資料集め、写真撮影など、野球マンガならではの苦労もあるはず。また、「野球マンガ」は数多あるからこそ「どんな作品にしてくか」「どんな風に読者に広めていくか」ということも、練りに練って作られていることでしょう。
そんなお話、聞いてみたくありませんか?

今回、ご登壇いただくのは堀靖樹さん(小学館 コミック四局エキスパートプロデューサー)、小口太郎さん(秋田書店 月刊少年チャンピオン編集部)、高橋悠太さん(講談社 週刊モーニング編集部)のお三方。若手の方からベテランの方まで、野球マンガ編集者3名に集まっていただき、座談会をしていただきます。司会は野球マンガ評論家のツクイヨシヒサさんです。
ここでしか聞けない話がたくさん飛び出すはず! 野球マンガファン必聴です。

この”野球マンガ編集者”がすごい!”
●日時 2017年3月12日(日) 13:30~15:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

<登壇者プロフィール>

堀靖樹(ほり やすき)
小学館コミック四局エキスパートプロデューサー。1960年生まれ。『ビッグコミックスピリッツ』『ビッグコミックオリジナル』元編集長。『ジャストミート』『ラストイニング』『花男』『あぶさん』などに携わる。

小口太郎(おぐち たろう)
秋田書店『月刊少年チャンピオン』編集部。1983年生まれ。『野球部に花束を』『野球しようぜ!』『もっと野球しようぜ!』などの野球マンガを手がけ、現在連載中の『栄冠はオレに輝け!!』の担当者も務める。

高橋悠太(たかはし ゆうた)
講談社『週刊モーニング』編集部。1989年生まれ。野球マンガ『グラゼニ 〜東京ドーム編〜』を現役で担当しているほか、プロサッカーの世界を描いた『GIANT KILLING』などのスポーツマンガにも関わる。

<司会>
ツクイヨシヒサ
野球マンガ評論家、ライター。1975年生まれ。雑誌、書籍、webなどで幅広く活躍。著書に『あだち充は世阿弥である』(飛鳥新社)など。ポッドキャスト『野球マンガ談義 BBCらぼ』主宰。

【トークイベント】「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一


『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一

往年の人気番組「プロ野球ニュース」の初代キャスターを務めた佐々木信也さん、二代目野崎昌一さんのお二人を招いて、同番組の思い出話を存分に語っていただきます。

初代キャスターを務めた佐々木さんは、解説者からの突然の転身を「助手席から運転席に席が変わった」と例えた。後を継いだ野崎さんは
当時32歳、計り知れないプレッシャーを抱えての船出だった…。

MCを務めるのは『オレたちのプロ野球ニュース』の著者・長谷川晶一さん。
2017年3月に長谷川晶一さんが刊行する『オレたちのプロ野球ニュース~ 野球報道に革命を起こした者たち』(東京ニュース通信社)では、1976年にスタートし、2001年に惜しまれつつ終了した「プロ野球ニュース」(地上波版)の栄枯盛衰を、出演者・スタッフの証言から
綴っていく。長谷川氏は今回の執筆にあたり、当時の関係者30名近くに取材を敢行されています。

佐々木さんと野崎さんのキャスター対談に加え、長谷川さんの取材時の逸話なども織り交ぜながらのトークショー。オールドファンのみならず、プロ野球ファン全員が楽しめるトークショーになることは必然!

『オレたちのプロ野球ニュース』刊行記念
「プロ野球ニュース」キャスター対談 佐々木信也VS野崎昌一
●日時 2017年3月11日(土) 13:30~15:00
●場所 世田谷ものづくり学校内1階「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!

【トークイベント】”野球ライター”になるには


「野球ライターになるにはどうしたらいい?」その問いに対する答えは、一つではありません。現在、「野球」のフィールドで活躍するライターさんたちがその位置までたどり着くまでの道のりは、千差万別。いろいろな道があるなら、その話、全部まとめて聞かせてほしい!!

今回お話を聞くのは、“ブログ出身”で著書まで刊行した元デザイナーの中溝康隆さん(「プロ野球死亡遊戯」)。スポーツ新聞記者を経てノンフィクションライターとして活躍される中村計さん。そして今やDeNAベイスターズ関連の記事では欠かせない村瀬秀信さん(ご自身いわく「エロ本出身」!)。お三方に、座談会形式でお話を伺います。

「野球ライター」を目指す方はもちろん、野球に関わらず、書く仕事に興味のある方ならきっと興味深い話が聞けるはず。はたまた「野球を読む」ことが好きな方も、いつも読んでいる文章を書いている人が、どんな風にここまで来たのかを聞くことで、きっとまた違うものが見えてくるのではないでしょうか。

野球ライターになるには
~21世紀を生き抜くライターの生き方
●日時 2017年3月11日(土) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,500円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラからお願いします!
※お三方にご質問がある方はお申込時「備考」欄にご記入ください。

出店者募集スタートしました


3月11日(土)、12日(日)に開催する東京野球ブックフェア、一般ブースと野球一箱古本市&フリマの出店者募集をスタートいたしました。

それぞれ要項をまとめておりますので、ご確認いただいた上、お申し込みください。

東京野球ブックフェア2017 出店者募集

野球一箱古本市&フリマ 出店者募集

どうぞよろしくお願いいたします。