知的書評合戦ビブリオバトル@東京野球ブックフェア


昨今、さまざまなイベント等で開催されているビブリオバトルに、
東京野球ブックフェアも便乗します!
ビブリオバトルとは、各書評者が5分間のプレゼンを行い、
ディスカッションののち、観客含め全ての人が
「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票によって勝者を決める、
知的書評合戦です(ビブリオバトル公式サイトはこちら http://www.bibliobattle.jp/)。

登壇者にも、野球ライター、スポーツ紙デスク、マンガ家、ファン代表と揃え、
それぞれ違った方面からの切り口に期待が持てます。
書評者が持ち寄った本が何になるのか、
それがどうプレゼンされるのか……
投票するのは、参加していただくアナタです!

知的書評合戦ビブリオバトル@東京野球ブックフェア
「野球本ビブリオバトル!」
司会:かつとんたろう
●日時 2016年3月13日(日) 11:30~13:00
●場所 世田谷ものづくり学校内「Gallery」
●入場料 1,000円(予約制/当日お支払いいただきます)

ご予約はコチラのページからお願いします!

●登壇者
・菊地選手 きくち・せんしゅ
1982年生まれ(岩隈世代)。
本名:菊地高弘。雑誌『野球太郎』(廣済堂出版)の編集部員を経て、
2015年4月よりフリーの選手兼編集者に。

野球部員の生態を分析する「野球部研究家」として活動しつつ、
様々な媒体で選手視点からの記事を寄稿している。

現在『中学野球太郎』(廣済堂出版)誌上にて、「菊地選手のホームランプロジェクト」を展開中。
Twitterアカウント:@kikuchiplayer

・加藤弘士 かとう・ひろし
1974年、水戸市生まれ。41歳。
水戸一高、慶大を卒業後、97年に報知新聞社入社。広告局、出版局を経て、03年から野球担当。
甲子園大会の取材歴は春夏通算17度。
野村克也、桑田真澄、斎藤佑樹らの番記者を務めた後、14年から野球デスク。
好きな助っ人はクリス・カーター(元西武)。

・渡辺保裕 わたなべ・やすひろ
1967年生まれ。マンガ家。代表作に『ワイルドリーガー』(コミックバンチ)。
※詳細なプロフィールはのちほど

・塚原隆 つかはら・たかし
1960年生まれ。パ・リーグ野球を熱烈に愛するファンの会である「純パの会」事務局長。
小学生のときに野村克也のホームランを見て南海ファンになり、
以来、贔屓チームは変われどもパ・リーグ一筋40年。

職場でも”野球好き”は有名で、取引先のお偉方に野球ファンがいると観戦接待に駆り出されることも多々。

ご予約はコチラのページからお願いします!

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