【出店者紹介】石黒謙吾(+審判本)


今回の東京野球ブックフェアでは、事前によりワクワク楽しみモードになっていただくため、
出店者のみなさまにアンケートにご協力いただきました。

今日のご紹介は「分類王」としても有名な編集者の石黒謙吾さん。野球ブックフェアにはこれまでにトークでご登壇いただいたこともあり、その独自の野球世界をたっぷり見せてくれるブースです。
それではアンケートどうぞ! ボリュームたっぷりの回答いただきましたので、ノーカットでお送りしまーす!

出店ブース名:石黒謙吾(+審判本)

URL(あれば):

Q1:まず、来場者のみなさんへ簡単に自己紹介をお願いします。

こんにちは。著述家・分類王・編集者の石黒謙吾です。
野球に関する書籍や記事は専門ではないので今は多くやっていませんが
雑誌記者・編集者時代や、時事通信社アルバイト時代にいろいろ関わっってました。
人呼んで昭和の背番号オタク。いまは、高校はじめアマチュア全般が好き。
毎年夏の甲子園に2日間で8試合を見続ける荒行を20年間続けている。
星稜高校時代はレベルの高さで野球をあきらめ、その悔いから草野球歴37年。
2016/3に、草野球チーム「星涼」を立ちあげたばかり。
技術論好きで「観て・知って・やって・伝える」が信条。
1961年金沢市生まれ。全国キャンディーズ連盟代表。
著書は映画化されたベストセラー『盲導犬クイールの一生』はじめ、『2択思考』『ダジャレ ヌーヴォー』『ナベツネだもの』『エア新書』
『分類脳で地アタマが良くなる』な書多数。
プロデュース・編集でも、幅広いジャンルで200冊を手がける。

●僕の野球に関わるポリシー
<観る、知る、やる、伝える、敬う>
観る=観戦のポイントーセンス
知る=歴史や技術含めた幅広くバランスの取れた知識
やる=自ら全ポジションでプレーすることでわかる体感
伝える=専門用語を使わず平易にわかりやすく伝える
敬う=<プレーヤー・ファースト>の意識で選手や監督、
そして野球というスポーツそのものを敬う気持ちを忘れない。

Q2:東京野球ブックフェアの印象を教えてください!

1回目は自分のイベントと重なって出られず、2回目、3回目と参加。
特に売る本などがないのに、自分が楽しむために出るという意味不明な行動は、参加メンバーや来場者のみなさんとの交流が楽しいからです!

Q3:今回、販売(展示)する内容について教えてください。

■石黒謙吾が手がけた、1985年から30年間にわたる、超レアな雑誌&書籍の記事をファイリングし、CDにコピーし販売します。
『Number』『PENTHOUSE』『野球小僧』を中心に、『BRUTUS』『週刊プレイボーイ』『ヤングジャンプ』などから書籍まで。
■CD販売以外では、このまとめたファイルや、著書の立ち読み大歓迎。
■それから、昨年、このイベントで知って、感激した審判本作っている
「OverEAU」さんにも声かけたら参加、審判本も販売してます。
いま、審判の本、プロデュース仕込み中です。
■そして特報! ちょっとした軽食(検討中)を出します!

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石黒さん、よろしくお願いします!

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